2008年07月02日
本の完成 (tsubaki)
ついに本が完成しました。

編集のTMさんが、著者である私が出来上がった本を手にするまでは、
「その瞬間まで制作(=緊張)は続きます」…と書かれていたとおりでした。
2008年7月1日
何度も校正を繰り返し、目を通したはずの本なのに、
宅配便でいくつものダンボール箱がど~んと届いて、箱を開け、包みを開け、
本当にドキドキ(=緊張)しながら手にした瞬間、
ようやく緊張の糸がほぐれました。
十数年前に木版画を作りはじめた頃から最近の作品まで、
これはぜひ!というものばかりを集め、
推敲を重ね、いらないものをそぎ落としていった文章・・・
改めて、最初から最後まで目を通してみて、やっと
今の私にとってこれ以上の出来はない!と自分で思えるくらい、
力を出しきった満足感に包まれました。
気になっていた木版画の色も、木版画の風合いを失うことなく
印刷で再現されており、苦労してくださった現場の関係者の方々には、
本当に頭が下がりました。
たくさんの人に支えられ、力をお借りして出来上がった1冊の本。
一人では決して生み出しえないもの、
人と人が関わり合って生まれるものの素晴らしさを
完成した『きょうもいい日』を手にして実感しました。
お世話になった方々、本当にありがとうございました。
さて、
本の出版という夢を追いかけてる話を長々と書き綴ってきたわけですが、
本の完成をもちまして、このブログもいよいよ終わりです。
これまで、つたない文章を読んでくださった方、応援してくださった方、
本当にありがとうございました。
最後になりましたが、このブログを立ち上げ、いっしょに書いてきてくれた
sacraこと、咲sacra楽の翠さん、本当にありがとうございました。
ブログ*はるなつあきふゆ*木版画の愉しみ♪は、
これをもちまして終了といたしますが、
*はるなつあきふゆ*木版画の愉しみ♪はこれからも続きます。
ご縁があれば、またどこかで・・・
ひらやまなみ

編集のTMさんが、著者である私が出来上がった本を手にするまでは、
「その瞬間まで制作(=緊張)は続きます」…と書かれていたとおりでした。
2008年7月1日
何度も校正を繰り返し、目を通したはずの本なのに、
宅配便でいくつものダンボール箱がど~んと届いて、箱を開け、包みを開け、
本当にドキドキ(=緊張)しながら手にした瞬間、
ようやく緊張の糸がほぐれました。
十数年前に木版画を作りはじめた頃から最近の作品まで、
これはぜひ!というものばかりを集め、
推敲を重ね、いらないものをそぎ落としていった文章・・・
改めて、最初から最後まで目を通してみて、やっと
今の私にとってこれ以上の出来はない!と自分で思えるくらい、
力を出しきった満足感に包まれました。
気になっていた木版画の色も、木版画の風合いを失うことなく
印刷で再現されており、苦労してくださった現場の関係者の方々には、
本当に頭が下がりました。
たくさんの人に支えられ、力をお借りして出来上がった1冊の本。
一人では決して生み出しえないもの、
人と人が関わり合って生まれるものの素晴らしさを
完成した『きょうもいい日』を手にして実感しました。
お世話になった方々、本当にありがとうございました。
さて、
本の出版という夢を追いかけてる話を長々と書き綴ってきたわけですが、
本の完成をもちまして、このブログもいよいよ終わりです。
これまで、つたない文章を読んでくださった方、応援してくださった方、
本当にありがとうございました。
最後になりましたが、このブログを立ち上げ、いっしょに書いてきてくれた
sacraこと、咲sacra楽の翠さん、本当にありがとうございました。
ブログ*はるなつあきふゆ*木版画の愉しみ♪は、
これをもちまして終了といたしますが、
*はるなつあきふゆ*木版画の愉しみ♪はこれからも続きます。
ご縁があれば、またどこかで・・・
ひらやまなみ


